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工法概要

(1)工法原理
(2)適用範囲

(1)工法原理

FCB工法(Formed Cement Banking Method)とは原料土(砂質土)とセメント、水および気泡を混合、または、セメント、水および気泡を混合した気泡混混合軽量土(Formed Mixture Light-weight Soil)を用いた軽量盛土工法です。
気泡混合軽量土は軽量で流動性(フレッシュ状態)があり、容易な施工性、優れた経済性から注目されている盛土材料です。これらの特徴を生かして、軟弱地盤上のおける道路、橋梁、構造物等の盛土や裏込、急傾斜地盛土、災害復旧等に適用されています。
山岳道路では従来の切り土主体工法と比較して、地山の改変量が少ないため、自然環境の保全が図れ、発生土が砂質土の場合は再利用も可能となるため、環境への影響を小さくすることができます。

資料提供先→小野田ケミコ株式会社

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(2)適用範囲

拡幅盛土 (標準断面図・現場写真)
  地滑り地帯盛土(土圧軽減対策) (標準断面図・現場写真)
  橋台背面盛土(土圧軽減) (標準断面図・現場写真)
  急傾斜地盛土 (標準断面図・現場写真)

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